よみファメディア

生活情報紙「読売ファミリー」がお届けするwebメディアです

あえて順法宣言!!!

f:id:yomifacom:20200908110554j:plain

「読売ファミリーの広告審査ポリシー」のことですが…

 

監査室の采女です。


このたび読売ファミリーの広告も
チェックさせていただくことになりました。

 

読売ファミリーに掲載される広告は

従来は広告部内におきまして、
消費者庁自治体、JARO

広告審査協会などが開く

広告表示に関する勉強会に

参加したメンバーがその責務を

担っておりましたが、

 

メンバーとてメインの仕事は営業です。

本業に時間と手間をとられ、

審査が時間切れとなり掲載に至ったケースが
無かったわけではありません。

また最後の最後まで粘り強く業務遂行するため

審査に間に合わないタイミングで受注するケースもあり、

審査を経ずに掲載に至ったケースもあったかと思われます。

 

 

読売ファミリーは

公式サイト
読みファ.comの「広告掲載について」

https://www.yomifa.com/ad/index.html

にてご確認いただけますように

 

>「読売新聞」読者の家庭に毎週水曜日に折り込み配布している

フリーペーパーです。

 

メディアの特性上、

広告主様の「販売促進」に

ダイレクトに繋がる内容の広告がほとんどです。

 

読者目線に立って、

消費者目線に立って、

 

先入観や広告に関する基礎知識をかなぐり捨てますと

紙面を目にした読者・消費者は

新聞に記載されていることが

事実であると受け取る人がほとんどです。


それが記事ではなく広告であってもです。

また事実を掲載することがメディアに課せられた

大切な使命でもあります。

 

それゆえ
審査におきましても

まずは消費者目線

この文言で理解できるかできないか、
それと各法律から逸脱していないか。

を重視して審査にあたります。

 

 

昨今Webマーケティングで動きが盛んなランディングページ

の要素をそのまま掲載されたいご希望が散見されます。

 

弊社の監査室では

営業マンがムチャクチャ苦労していることを
身をもって存じておりますが、

涙を飲んで心を鬼にして

消費者目線に立って審査にあたっております。

 

Web上でのランディングページを拝見しますと

法的に完全にアウト!

な表現が目に余ります。

そのランディングページが公式サイト内や販売サイト内ではなく

独自URLというのもやや疑義が生じます。

 

さて、

読売ファミリーの審査ポリシーですが、

 

はっきり申しまして「法に従います!」

不当景品類及び不当表示防止法

医薬医療機器等法、

健康増進法

食品表示法、

などなど。

 

 

審査が厳しくなるでしょうが、

なるべく広告趣旨に沿うような形で
お返事させていただく所存です。
しかし、

厳しくなるのはご了承ください。

 

要は安心して信頼して読んで頂ける
楽しんで頂けるメディアにしたいのです。

 

 

あと、
耳打ちがございます。

 

法を逸脱したやり過ぎランディングページは
危ないですよ。

 

消費者庁では

昨今特にオンラインマーケットを
注視している動きがうかがえます。

 

 

知らなかったでは済まされないのが法です。

今のうちに手を打っておくことをおすすめします。