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大阪ミュージアム 行って良かった総選挙!!【南河内エリア 天野酒】

南海電鉄河内長野駅から歩いて数分のところに” 天野酒”をつくられている西條合資会社があります。

西條合資会社へ続く通りは”酒蔵通り”と呼ばれているそうで、石畳や町並みがとても風情があります。

夜にはライトアップされてさらに良い雰囲気!だそうです!

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お店の軒先には謎の茶色の玉がぶら下がっている!

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店内に入るとさらにたくさんの謎の玉が!

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「これは”杉玉”です!」そう教えてくださったのは大宅さん。

杉玉は、まず杉の葉が緑のときに作られ、それを吊るすことで新酒ができたことを知らせ、杉の葉が枯れ茶色になるころに新酒の熟成具合を知らせる役割があるとのこと。

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そして大宅さんが持ってらっしゃるそれこそ、幻のお酒「僧坊酒」!

天野山金剛寺のお坊さんが作った「僧坊酒」は、楠公さんをはじめ名だたる武将が愛飲したそうで、文献にも「天野酒」と記されています。

精米や二段掛の手法など古式にならい、まったりとして柔らかな飲み口に仕上げているそうです。簡単に言うと、”超濃厚甘口!”だと大宅さん。

 

この日は他の取材もあったため試飲は断念しましたが、一度は飲んでみたいですね!

 

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https://www.yomifa.com/museum/course/03/07.html