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大阪ミュージアム 行って良かった総選挙!!【南河内エリア 建水分神社】

急勾配の坂道の上に「建水分神社」がありました。

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「建水分」を「たけみくまり」と呼ぶのですが、”建”は”猛々しい(たけだけしい)”という意味の美称で、”水分”は”用水を公平に分配する”事で、”みずくばり”→”みくばり”→”みくまり”と訛っていったそうです!

ちなみに、こちらの本社大鳥居と狛犬の石造は、”大阪府内最大級”とのこと!

 

 

本社のとなりには、楠公さんを祀る日本最古の摂社「南木(なぎ)神社」があります。

「南木」とは「楠」を二つに分けた説や、「太平記」記述の後醍醐天皇の御夢による説があるそうです!

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この人形は、藁人形をモチーフにした縁起物「藁人形土鈴」(1000円)です。

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南北朝時代楠公さんは甲冑を着せた藁人形を並べて籠城し、敵が人形に気を取られているときに大石を投げ落とすという奇策を行いました。さらに人形に刺さった矢を再利用したともされ、除災招福の祈願が込められているとのことです。

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