よみファメディア

生活情報紙「読売ファミリー」がお届けするwebメディアです

読売ファミリー7月24日号インタビューは俳優の生瀬勝久さんです。

読売ファミリー7月24日号インタビューは俳優の生瀬勝久さんです。

P_130724

今回の取材のテーマはドラマ「警部補矢部謙三2」。です
矢部謙三シリーズが、意外にもドラマ初主演の生瀬さん。
「主演とかにはこだわっていません。演じることができる場が与えられただけで、嬉しい」とニッコリしながら役に臨んでいます。

今回は、バイオテロなど凶悪な事件の最前線に矢部が送り込まれる設定。
生瀬さんによると、「矢部は、全く事件を解決していません。警視総監の娘・御手洗未来(畠山彩奈)とか他人が解決した手柄を横取りしています。それでも最後には『自分が解いた!』みたいな顔をしているから、棚ぼた人生とはこのことです」と言って、大笑いでした。

そんな生瀬さんと言えば、コメディタッチのドラマ。
どんな時でも「リアル」ということを意識して演技しているそう。
「どんな人間も存在しなけらばなりません。矢部謙三も、おもしろいけど『リアルに実在する人物』と頭に入れて演技している」のだとか。

取材は、ドラマの話題から、料理の話題へ話がうつります。
料理の話しになった時、生瀬さんは「僕は素材をいかした生のものは特に上手ですよ」と話していました。
「いかにおいしく見えるように並べるか。これが大事で、ディスプレーを堪能してもらう」のだとか(笑い)。とは言いつつ、実際にはなんでも作れるそうで、ご家族にも好評だそう。

関西では、生瀬さんも昔出演されていた「探偵!ナイトスクープ」が終わってから「矢部謙三2」が放映されるため、放映時間が深夜の0時24分からとちょっと遅め。
生瀬さんいわく、「金曜の夜は、探偵→矢部と続けてみたら、大笑いできるので、疲れもふっとびますよ!」と話していました。

こぼれ話だけでもこれだけ話題が豊富な生瀬さん。
読売ファミリー7月24日号ではどんなインタビュー内容が読めるのか、楽しみですね。

読売ファミリー7月24日号は7月24日読売新聞朝刊(近畿地方・一部エリア除く)に折り込まれます。
チラシの中からぜひ見つけ出してくださいね。

残念ながら紙面が手に入らないという方向け、紙面プレゼント企画は
http://www.yomifa.com/shimen/
7月30日16時締切です。