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「豚まん“具”ランプリ」日記(5)

12月13日(水)
豚まん“具”ランプリ 決勝大会~
当日~
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緊張が高まる中、最終リハーサルです。
「おれ、受賞者やるから、ちょっと賞状渡して」と
今日もごきげんな大西編集長。
司会のKINAKOさんにマイクを向けられて、ご満悦。
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審査員の子守さん、登場~やっぱり、おおきい…
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さぁて、決勝大会スタート。はじめは、主催者あいさつ。
読売ファミリー発行本社である、
株式会社読売情報開発大阪 代表取締役社長 二上明輝のあいさつです。
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続いて、審査員のご紹介です。
理研究家の足立敦子さん
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毎日放送ラジオパーソナリティ子守康範さん
なんと、胃薬持参!
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ラジオ大阪アナウンサーの和田麻実子さん
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蓬莱本館の東進明社長
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蓬莱本館の藤田栄料理長
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そして、我らが、大西編集長
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続いて、ファイナリストが紹介され、
審査員のみなさんが試食します。

一人目は、
「柚子胡椒鶏まん」の中島さんです。
トップバッターなので、少々緊張気味でしょうか??
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豚まんを割った瞬間、会場にはなんともいい香りがただよい、
見守るスタッフの胃袋を刺激します。

続いては、
「こ~ん(根)な肉みそ豚まん」の清水さんです。
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レシピを考える時の、お母さまとのやりとりを
話してくださり、会場全体がほっこりしました。
試食中の足立先生もニッコリ。
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3番目は、
「しょうがなぃす(nice)まん」の篠原さん。
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実は、事前の打ち合わせで「私、話すのが遅いから…」と
インタビューの時の心配をされていました。
ナスを使った豚まんを考えられて、「そのきっかけは?」とお聞きすると、
「ナスって、『おたんこなす!』とか『ぼけなす!』とかに使われて、
かわいそうだから、豚まんでは、主役にしたかったんです」
と、ゆっくりゆっくり話す様子に、と~っても癒やされました。

4番目は、
「タンドリーチキンまん」の片川さん。
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飲食店を経営されていて、今日は、なんと、
ランチタイムをお休みされてのご出席。
スタッフのみなさんも会場にかけつけてくださいました
強力なサポーターですね。

おいしそうにパクリ、和田アナウンサー。
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最後は、
「ビーフシチューまん」の小原さん。
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長年、料理教室のアシスタントをされていて、
お料理はおてのものです。
豚まん“具”ランプリなのに、牛肉なの…?
という声が聞こえてきそうですが、ぜ~んぜん問題ありません
応募の中には、アイスクリームやうまい棒なんていう
イデアもありましたから

子守さんも豪快にほおばっています。
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キュウリ以外は何でも好きな大西編集長、頑張ってコメント中。
いつになく真剣な表情です。
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試食を終えて、別室で協議中。なかなか白熱してます
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一方、会場では、ファイナリスト作品を来場者も試食中。
ちょうどお昼だったので、みなさんの空腹具合もピークでした。
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結果発表! 準グランプリは…
「ビーフシチューまん」の小原さん。
賞状とトロフィーと賞品の授与です。
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そして、栄えある「豚まん“具”ランプリ」初代グランプリは…
「こ~ん(根)な肉みそ豚まん」の清水さん
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おめでとうございます。

最後に蓬莱本館の東社長からサプライズ発表
商品化する清水さんの「こ~ん(根)な肉みそ豚まん」は、
来年2月1日から、関西エリアのスーパー、「ライフ」さんで販売されます。
どうぞ、お楽しみに

審査員のみなさま、どうもお疲れさまでした
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